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最新のプログラミングスキルを学ぶ 20個のアプリ開発でApp Storeへ





ベースアプリ一覧




iPhone アプリマスターコースで学ぶ 20個のサンプルコード
講義では実践的な10個のiPhoneアプリサンプルから実際にアプリを開発していきます。






01:My Very First Apps初めてのiOSアプリ

簡単なプログラムをつくりながらアプリ開発に必要な開発ツールの基本的な使い方について学びます。
このセクションでは、Xcodeの使い方を解説するとおもに、「とりあえず、動くアプリ」を制作します。今回製作するアプリは、その名も「My Very First App」。画面上のボタン押すことによって、「祝!初アプリ!」の文字列が表示されたり、消えたりするアプリです。












02:カウンターで学ぶポイント

「+」ボタン、「ー」ボタンによって値が増減・リセットボタンによって、値が「0」に戻るカウンターアプリの作成を行いながら、プログラムについて基本的な理解を深めていきます。第2講では、いよいよプログラミングで最も重要な概念である変数や条件分岐を扱っていきます。 第2講の課題アプリは「カウンター」となります。イベント会場等で人数を数えたりする際に使われる道具をiOS上で再現したものであり、ボタン操作によって画面上の数字が増減する実にシンプルなアプリです。













03:ドル円換算機で学ぶポイント

ドル・円を相互換算「ドル→円」か「円→ドル」を選択・通貨レートを入力・換算値を計算、表示するアプリをつくりながら、計算手法について学ぶアプリ開発を行い、本格的なプログラムについて学びます。第3講では少し内容を発展させて、小数の扱い方、小数同士の計算について議論していきます。さらに、キーボードによるテキスト入力等も扱います。課題アプリは「ドル円換算機」となります。ある金額(ドル、または円)を入力すると、指定した変換レートに応じてもう一方の通貨に変換されるものです。













04:手拍子で学ぶポイント

手拍子の回数を指定・ボタンによって、指定回数分、手拍子が鳴り続けるアプリを開発します。条件文など3回目まで行った復習も兼ねてプログラムについて知識をさらに深めます。第4講の課題アプリは「手拍子」となります。手拍子の回数を指定して、ボタンを押すと、指定回数分の手拍子の音が鳴るという実に単純なものです。一方で、iOSプログラミングで重要となるオブジェクトクラスやメソッド等、引き続き新しい概念に関する説明を行なっていきます。















05:クイズで学ぶポイント

クイズアプリをつくりながらiPhoneアプリ開発ツールの独特な機能について学びます。第5講の課題アプリは「クイズ」となります。このアプリは始めて複数の画面を持つアプリとなります。スタート画面から始まり、ボタン操作によってクイズが開始されます。ユーザーは10問の一般常識問題(2択方式)に挑戦し、全問題を解き終わると、成績に応じて「一般常識レベル」が表示されます。










06:ジェスチャーフラッシュで学ぶポイント

画面にタッチしてスワイプするジェスチャーアプリをつくりながら、iPhoneの特徴である画面操作について学びます。第6講の課題アプリは「ジェスチャーフラッシュ」となります。今回より、iOS SDKの提供する各種機能の応用例を中心に解説していきます。このアプリは、iOSの特徴とも言える、タッチジェスチャーとゲームを組み合わせたものとなります。ユーザーはゲーム開始と同時に、ランダムに表示されるジェスチャー(スワイプ・回転・ピンチ)を30個分こなします。その際の所要時間を競います。上位タイムは「ハイスコア」として記録されます。













07:RSSリーダーで学ぶポイント

最新のニュース一覧を表示しアイテムを選択して本サイトへリンクする本格的なRSSリーダーアプリをつくりWEBとの連携する機能について学びます。第7講のアプリは「RSSリーダー」となります。「RSSリーダー」は最新のYahoo! ニュースの一覧を取得し、見出しをユーザーに提示するアプリです。ユーザーは見出しをクリックすることで、ニュースの本文を提示するウェブページをSafariで開くことができます。











08:ブラウザーで学ぶポイント

本格的なWEBブラウザをつくります。HTTP通信などWEBとの連携について学びます。第8講の課題アプリは「ウェブブラウザー」となります。「ウェブブラウザー」はSafari等と同様のものです。ユーザーの要求に応じてウェブページを表示することが主目的となります。さらに付加機能として、お気に入りのウェブページを保存できるようになっています。お気に入りを保存するにあたって、今回は新たにリレーショナルデータベースというものを使います。















09:万歩計で学ぶポイント

iPhoneの特徴の一つの加速度センサーを利用し歩数をカウントするアプリを開発します。また現在地の情報を取得しメールを送ることができる。位置情報と連携したアプリ開発を行います。第9講の課題アプリは「万歩計」となります。「万歩計」はその名の通り、歩数をカウントするアプリです。iOSデバイスには様々なセンサーが内蔵されていますが、今回は、その中でも加速度計の扱い方を勉強します。同時に位置情報の扱い方や、アプリ内での地図の表示手法なども扱います。











10:My Tweetで学ぶポイント

Twitterの閲覧と投稿ができるアプリをつくります。これからのスマートフォンアプリに欠かせないSNSとの連携について学びます。第10講の課題アプリは「My Tweet」となります。「My Tweet」は、オリジナルの簡易Twitterクライアントアプリと考えて下さい。Twitterのアカウントと連携し、アプリからTweetを投稿できるほか、自分のフォローしているユーザーのTweetがタイムライン形式で表示されるようになっています。
















11:QRコンタクトで学ぶポイント

「連絡先」との連携・QRコードの生成・QRコードの読取り、連携するアドレス帳アプリをつくります。第11講の課題アプリは「QRコンタクト」となります。「QRコンタクト」は、友人等の連絡先(名前、電話番号、メールアドレス等)を記録したQRコードを読み取り、iOSのアドレス帳に登録するアプリです。











12:単語帳で学ぶポイント

アプリに単語を登録・単語の登録と同時に四カ国語に翻訳するアプリをつくります。第12講の課題アプリは「単語帳」となります。「単語帳」は、その名の通り、単語(日本語)を登録することができるアプリです。また、登録と同時にMicrosoft Translator翻訳を用いて、英語、ドイツ語、フランス語、韓国語の訳を参照することができるようになっています。
















13:目覚まし時計で学ぶポイント

現在時刻を取得して、画面上に大きく表示・指定時刻に音を鳴らす目覚まし時計アプリをつくります。このアプリはiPhoneに元々あるような目覚ましアプリです。目覚まし時計の作成には、現在時刻を取得する必要があります。そこでまず、本講座では、現在時刻の取得を行います。さらにその取得した現在時刻を、自分が作成した任意の画像で表示させるようにします。また、目覚ましの時刻を設定するためにDatePickerという、あらかじめ用意されているアイテムを利用します。このDatePickerは、日時の設定するアプリにはよく利用されているものです。目覚まし時計のロジックは、「現在時刻が設定時刻になったときにそのことを通知する」というものです。今回は設定時間になると音声がなり、ポップで通知してくれるという機能を実装します。













14:トイカメラで学ぶポイント

写真を撮影・読み込んだ画像にエフェクトをかけて保存するアプリをつくります。第14講の課題アプリは「トイカメラ」となります。「トイカメラ」は、カメラを用いたアプリで、撮影した画像をトイカメラ風に加工する機能を備えたものとなっています。













15:いつでもYou Tubeで学ぶポイント

第15講の課題アプリは「いつでもYouTube」となります。このアプリでは、キーワードを用いてYouTube動画を検索したり、その動画を再生したりできるアプリとなっています。なお、今回はiPad向けのアプリとして実装を進めていきます。













16:パラパラカメラで学ぶポイント

写真を複数枚撮影し撮影した画像を連続で再生し、アニメーションにして表示するアプリをつくります。第16講の課題アプリは「パラパラカメラ」となります。このアプリではまず、自分で撮影した複数枚の写真を保存します。保存した画像をテーブルビューで一覧を確認でき、別画面でその写真をアニメーションで表示することのできるカメラアプリです。 本アプリは、「Tabbed Application」というテンプレートを利用して作成します。「万歩計」のアプリでも利用しましたが、Tabbed Applicationはマーケットに出回っているアプリの中でも、よく見るインターフェースの一つです。このTabbed Applicationを用いて、複数画面を行き来し、データも移動する方法を学びましょう。













17:玉ころがしで学ぶポイント

加速度センサーを用いて障害物を避けながら、玉をスタートからゴールへ導くゲームをつくります。ゲームのロジック構築などについて学びます。第17講の課題アプリは「玉ころがし」となります。このアプリはデバイスの傾きに従ってボールが転がり、スタートからゴールを目指すアプリです。ゴールまで目指す過程に障害物を複数配置して、障害物に接触しないようにゴールを目指していきます。障害物にぶつかることも、プログラム上で感知できるようにします。このことをゲームの用語で「当たり判定」といいます。障害物にぶつかると得点が減点されていく仕組みになっています。本アプリでは、iOSデバイスに内蔵された加速度センサを利用します。「万歩計」のアプリでも利用しました加速度センサですが、ゲームに利用したアプリも増えてきています。











18:地球の風景で学ぶポイント

GPS機能と地図を利用したアプリ 加速度計を利用しながら地図をコントロールし、地図にズームインするアプリをつくります。第18講の課題アプリは「地球の風景」となります。このアプリは、Map Viewを使った地図アプリです。まずは地球全体の衛星写真から徐々に拡大していく効果を、コードで記述して実現しています。画面の中心には点があり、加速度センサを用いてその点を動かしていくことができます。また、自分の今いる現在地を取得しています。自分の現在地がゴールとなり、その地点に向けてデバイスを傾けて移動させていくアプリです。最後には、自分の現在地と到着点の距離も算出します。

















19:手描フォトアルバムで学ぶポイント

アルバムにある写真に落書きができるお絵描きiPadアプリをつくります。第19講の課題アプリは「手描きアルバム」となります。このアプリでは、iPad上で動作するものとなっており、フォトアルバム内の画像を参照すると共に、その画像に指を使ってお絵かきをするアプリとなっています。











20:もぐらたたきで学ぶポイント

画面上に出てくる「もぐら」をタッチして退治するゲームです。プログラムだけで作成することができるアニメーションを使用したアプリです。第20講の課題アプリは「もぐらたたき」となります。出現するもぐらをタッチして倒していくゲームアプリです。本講義では、storyboardファイルを用いずに、コードの記述のみで画面を構成していきます。これまでStoryBoardやxibファイルを使い、インターフェースを作成してきましたが、これらは用意されているアイテムにより、出来上がるインターフェースが制限されてしまいます。その反面、コードのみで記述したインターフェースは自由度が高く、自分の思い通りのインターフェースを実現することができます。また、Xcodeの仕様変更にも影響されず、安定したアプリ開発ができます。また、今回はゲームアプリなので、ゲームバランスの調整も学んでいくことができます。ユーザーに興奮を与え、またプレイしたいと思わせるゲームアプリの制作を学んで行きましょう。