Mac / iPhone またはiPod touchとケーブルをご準備ください。 講師のご紹介 高松 宏 プロフィールはこちらの講師陣を参照ください 大学在学中に教育ソフトのベンチャーを名古屋で起業。MS-DOS、Windows等で教育ソフトを量産。一緒に学ぶことを好む性質。しつこいと言われつつも興味のあるものには首をつっこまずにはおられない。これまでに開発したiPhoneアプリは多くはないが、どれもランキング上位に。iPhoneからAndroidへの移植など、話題の技術に飛びつく感性の技術者。ちなみに猫好き。 尚、当日は開始30分前より教室に入れますのでインストール作業等不安のある方はお早めにお越しください。 事前準備について iPhone アプリ講座が始まります。受講に先立って、IOS Developer Proglamへの登録と、Xcodeのインストールをお願いします。 第1回講座はSDKの説明とiOS DevelperProgramの登録が含まれますので、下記ご自分でセッティングできない場合は、説明を聞いたあと2回目までにご準備いただいても大丈夫です。ここがまず最初につまづく開発プロセスとなっています。まずは自分でトライしてみてください。 1. Mac OS のバージョン Xcode4.2でiPhone アプリの開発が行えるバージョンは、 ・ Lion(10.7以上) または Snow Leopard (10.6.2以上) 1.iOS Developer Proglamへの登録 登録時の情報は、英数文字のみで行うようにします。 (日本語が混じるとうまく登録が完了できません。) iTunes ストアでの配布のできる Standard Programを選択して下さい。 事前準備でうまく行かない場合でも第一回講義でこのプロセスを一通り行いますのでご安心ください。 プログラム登録費用 スタンダードプログラム ¥8,400(2011年11月現在) iPhoneとiPod touch用に有償/無償のアプリケーションを作成し、App Store経由でアプリケーションの配信を希望するデベロッパ向けです。 テクニカル要件: iPhone SDKを使って開発するには、Mac OS X LeopardまたはLion ・Lion(10.7) または Snow Leopard (10.6.2以上) を搭載したIntelベースのMacが必要です。 iOS Developer Program http://developer.apple.com/jp/programs/ios/ ※以前はiPhone Developer Program と呼ばれており、購入先URLも変更されております。 iPhone SDK の日本語ドキュメント http://developer.apple.com/jp/devcenter/ios/library/japanese.html ※iOS への呼称変更に伴いドキュメントのURLも変更されております。 2. Xcode4.2のダウンロードとインストール Mac OSのバージョンが確認できたら、開発ツールのXcodeをダウンロードします。 OSのバージョンが10.7(Lion)と10.6.8とダウンロードのリンク先が異なりますので 下記をご参照してください。 ![]() OSが10.7(Lion)の方 ![]() (2)ダウンロードが終わるとMacintoshHD→アプリケーションのフォルダの中に“インストールXcode”というフォルダができます。このフォルダをダブルクリックすると自動的にXcodeのインストールがはじまります。使用承諾・ iOS SDK ライセンスに承諾をしMacintoshHDにインストールします。 インストール途中にパスワードがユーザーのパスワードを入力を求めらるので、Mac購入時にご自身で指定したパスワードを入力します。※パスワードが不明の場合はMac所有者に直接お問い合わせください。 ![]() サインインし、ページ中部のXcode 4.2 for Snow Leopard (Download)を選択してください自動的にインストーラーがダウンロードされます。 ![]() インストール途中にパスワードがユーザーのパスワードを入力を求めらるので、Mac購入時にご自身で指定したパスワードを入力します。 ※パスワードが不明の場合はMac所有者に直接お問い合わせください。 ![]() Xcodeインストールされているかご確認ください。(10.7・10.6共通) ![]() Xcodeのインストールが終了するとMacintoshHDの中に“Developer”の項目ができます。この中に開発用のツールがすべて収めらています。 Developer→Applicationの中にアプリ開発に使用するXcodeが入っています。 今回の研修で使用するのはXcodeのみとなります。 ![]() これで開発ツール(SDK)の準備は完了です。 iOS Developer Proglamへの登録の仕方 iOS Developer Proglamのサイトへアクセスしてください。 ![]() 1. まずAppleデベロッパの登録をします。 画面の下の続けるボタンを押してください。 ![]() ![]() ※お持ちのApple IDが既存のiTunes Connectアカウントにも使われている場合でも会計およびレポート上の問題を避けるために新しいApple IDを作成をお勧めします。 ![]() ![]() ![]() ![]() すべての項目を必ず半角英数字で入力してください。日本語で入力するとうまく登録されません。 ![]() ![]() ![]() ![]() 6.Apple Developer Proglamへの支払いの同意を求められますので、チェックを入れてI Agreeを押します。 Apple ID作成時に登録したメールアドレス宛にverification codeが送信されますので、メールをチェックしてください。メールに記載されている番号を打ちみます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 11.iOS Developer Program購入画面に移りますので“Purchase”のボタンを押してください。Appleストアの画面に移動します。Appleストアで使用するクレジットカード情報(請求連絡先・ご請求先住所)も英数字で入力してください。購入が完了すると24時間以内にAppleからActivation完了のメールが送られてきます。 ![]() 11.Activationが完了してiOS Devloper Centerにログインすると、右側のiOS Developer Programの項目の箇所が以下のように変化します。これでiOS Developer 登録は完了です。 ![]() |





























