ID、パスワードを忘れた方はこちらまで連絡ください。 <メモリ管理で覚えるべきこと> ●メモリリーク メモリを解放し忘れることをいう。 ●アロック(alloc) メモリを確保してクラスのインスタンスをとること。 例) UIImagePickerController* ipc = [[UIImagePickerController alloc] init]; アロックでメモリ確保したときは、「init」系のメッセージを送り、 そのクラス自身の初期化をする。 ●参照 「変数=オブジェクト;」という式にすると そのオブジェクトにその変数名でアクセスできるようになること。 ●参照カウンタ(リファレンスカウンタ) 全てのオブジェトがそれぞれ持っているメモリ管理用のカウンタのことをいう。 オブジェクトにリテインメッセージ(retain)を送ると参照カウンタが「+1」される。 リリースメッセージ(release)を送ると参照カウンタが「-1」される。 アロックでクラスのインスタンスをとると、リテインされる。 参照カウンタが0になると、メモリが完全に解放される。 参照カウンタが0になったオブジェクトにはアクセスしてはならない。 ※1以上であれば、メモリは解放されていないし、アクセスしていい。 ●弱い参照 リテインしていない参照を弱い参照という。 ●強い参照 リテインした参照を強い参照という。 リテインしたプログラムは不要になったときに必ずリリースしなくてはいけないという責任を持つ。 ※注意事項:著作権およびライセンスについて 本ウェブサイトに掲載されているコンテンツおよびテキスト、サンプルコードの著作権は RainbowApps および ジークラウド株式会社帰属します。受講生以外、本テキストおよびサンプルコードを許可なく利用することはできません。不正に入手し利用しているのを発見した場合は弊社までご連絡ください。 |











