ID、パスワードを忘れた方はこちらまで連絡ください。 【メモリリーク対応について】 iPhoneOSは、メモリが不足すると、起動中のアプリであっても、その時点で使っていない領域を解放して、アプリがそのときに必要なメモリ領域を確保するようになっています。 このとき、解放されるメモリ上のインスタンスの viewDidUnload が呼び出されます。 veiwDidUnload では、Outlet で記述した変数のリテインカウントを下げる処理を記述するのですが、これまでのテキストではこの部分の記述内容が不十分でした。 OS3.x では、viewDidUnload が呼び出されることはほとんどありませんでしたが、iOS4からメモリ管理の方法が変わり、容易にメモリ解放が起こるようになり、viewDidUnload が呼び出される回数も増え、結果としてメモリリークが発生してしまいます。 今回の改訂では、リテインカウントが正しくコントロールされるように以下の例のように修正しています。 これまでの記述例 - (void)viewDidUnload { aMap = nil; 今回の改訂での記述例 - (void)viewDidUnload { [aMap release]; aMap = nil; ※注意事項:著作権およびライセンスについて 本ウェブサイトに掲載されているコンテンツおよびテキスト、サンプルコードの著作権は RainbowApps および ジークラウド株式会社帰属します。受講生以外、本テキストおよびサンプルコードを許可なく利用することはできません。不正に入手し利用しているのを発見した場合は弊社までご連絡ください。 |










